2016年04月06日更新

「ジェノベーゼ」は意外と簡単!パスタやサラダのオススメレシピ

ジェノベーゼはバジルで作るソースです。今回は意外と簡単に作ることのできるジェノベーゼのレシピと、定番パスタのほか、ジェノベーゼを使ったお料理のレシピをご紹介します。伝統的なレシピから、材料を替えた新しいものまでいろいろなジェノベーゼがあります。

ジェノベーゼって何?

正式名称は「ペスト・ジェノべーゼ」

ジェノベーゼの正式名称は「ペスト・ジェノべーゼ」。「ペスト(Pesto)」は、具材をすりつぶしてペースト状にしたイタリアの調味料のことで、「ジェノべーゼ(genovese)」は"ジェノバの"という意味です。

正式な「ペスト・ジェノベーゼ」は、オリーブオイルと松の実、にんにくにバジルの葉、パルミジャーノ、粗塩、ペコリーノ・サルドで作られます。イタリアの農林食糧省による「リグーリア州の伝統食品」にも登録されています。

ジェノバはイタリアの北西部

ジェノバ(Genova)はイタリアの北西部に位置する街で、中世にはジェノバ共和国として金融業や商工業で栄えた土地です。現在でも地中海に面したジェノバの港はイタリア最大規模を誇っています。イタリアのリグーリア州の州都、そしてジェノヴァ県の県都です。

リグーリアは温暖な気候で知られ、バジルの名産地でもあります。地元の特産品を使った伝統的なソースが「ペスト・ジェノベーゼ」というわけです。

バジルの効能

Basil 16x9

出典: www.bbc.co.uk

バジル(Basil)はハーブの一種です。シソ科の植物です。バジルというのは英語の読み方で、イタリア語ではバジリコとなります。ちなみに日本語の名前もあって、そちらは「メボウキ」といいます。

バジルにはβカロテンが豊富に含まれています。このβカロテンは、免疫力を高める効果と、抗酸化作用つまりアンチエイジングの効果があるといわれています。老化防止に役立つビタミンEも含まれています。

「ペスト・アッラ・ジェノベーゼ(ジェノバ風ソース)」との違い

イタリアには、「ペスト・アッラ・ジェノベーゼ(Pesto alla Genovese)」と呼ばれるものもあります。日本語にすると「ジェノバ風ソース」となります。こちらは、上記のように伝統的な具材を使用したもの以外のバジルソースの総称です。

たとえばエクストラ・バージン・オリーブオイルではなく別のオイルを使ったり、松の実のかわりにカシューナッツを使ったりしたものは、「ペスト・アッラ・ジェノベーゼ」となります。

さまざまなジェノベーゼ

日本でもジェノベーゼは人気です。日本では、伝統的な製法の「ペスト・ジェノベーゼ」のみならず、新しい具材を使った「ペスト・アッラ・ジェノベーゼ」も含めて、イタリアンのバジルソース全般をジェノベーゼと呼んでいますね。

作り方はシンプルなので、ご家庭で手作りされる方も多いようです。また、各メーカーからもジェノベーゼが販売されています。メーカーによって少しずつ味や風味が違っているところも楽しいですね。

パスタソースとして

イタリアでは、こうした「ペスト」は、パスタのソースとしてよく使われています。ジェノベーゼは、鮮やかなグリーンのペーストなので、パスタに絡めると色彩豊かな一皿ができあがります。日本でも、ジェノベーゼといえば緑色のパスタを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

もちろんパスタソース以外にも、さまざまなお料理に使うことができます。今回は、ジェノベーゼの作り方をはじめ、パスタやお料理のレシピをご紹介していきます。

伝統的なペスト・ジェノベーゼの作り方

材料(約1ビン分)

フレッシュバジル……3束ほど
ニンニク……1片
パルミジャーノ・レッジャーノ……50g
ペコリーノ・サルド……50g
松の実……大さじ1
シーソルト……少量
エキストラバージンオリーブオイル……4分の1カップ

Step1

ニンニクの皮をむき、ひとかけを包丁で細かく刻みます。

Step2

バジルの葉も包丁で刻みます。できるだけ細かく刻むようにしましょう。

バジルは洗わずに拭きます

Basil fuku

出典: basilist.jp

バジルを使う間に洗いたくなるかもしれませんが、バジルは洗ってはいけません。なぜなら、バジルの葉は水分をよく吸収する性質を持っているからです。

バジルを水洗いすることで、バジルの葉に水分が吸収され味が薄くなったり香りが飛んでしまうことがあります。ペスト・ジェノベーゼはバジルの葉を加熱せず風味を味わうものなので、できるだけ洗わないほうがベターです。

使う前は画像のように湿らせたキッチンペーパーなどで表面を軽く拭く程度にしておきましょう。

Step3

パルミジャーノ・レッジャーノとペコリーノ・サルドをすりおろします。チーズおろし器があれば、細長くすりおろす目か、細かくすりおろす目を使うといいですね。

Step4

フライパンなどで松の実を軽く炒ります。香ばしい香りが出るくらいまでが目安です。

Step5

乳鉢にニンニクとバジルの葉を入れ、塩をひとつまみ加えたらすりつぶします。ある程度つぶれたら、香ばしく炒った松の実を加え、さらにすりつぶします。

乳鉢のサイズによっては、最初から全てのバジルの葉が入らないかもしれません、そんな場合は、少しずつすりつぶし、バジルを足していくようにします。


バジルとニンニクがつぶれたら、すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノを入れます。

Step6

乳鉢の中がペースト状になってきたら、エクストラバージンオリーブオイルを加えます。一度に全量を入れるのではなく、様子を見ながら少しずつ足していきます。

Step7

乳鉢の中がなめらかになってきたら、ペコリーノ・サルド(羊乳のチーズ)を入れます。ペコリーノ・サルドがない場合は、同量のパルミジャーノ・レッジャーノを使います。

シーソルトを加え、味を調整します。

できあがり

できあがったペスト・ジェノベーゼは、熱湯で煮沸消毒したビンなどにつめて保存します。

フードプロセッサーを使ったジェノベーゼの作り方

Step1

■材料(約1ビン分)
フレッシュバジルの葉……4カップ
エキストラバージンオリーブオイル……4分の3カップ
松の実……3分の1カップ
ニンニク……3片
シーソルト(粗塩)……小さじ2分の1
パルメザンチーズ……3分の2カップ

フードプロセッサーやミキサーにバジル、エキストラバージンオリーブオイル、松の実、ニンニクと塩を入れます。

Step2

フードプロセッサーやミキサーをかけると、こちらのような感じになります。バジルは鮮やかな緑色ですね。

たくさんの量を作るときや、分量の半分を残しておきたいときは、この段階でジップロックなどの袋に入れて冷凍保存することもできます。冷凍保存しても、きれいな緑色をキープできます。

Step3

フードプロセッサーかミキサーの中にパルメザンチーズを入れ、スプーンなどで混ぜるようにします。ここでは機械のスイッチは入れません。

Step4

パルメザンチーズがよく攪拌されたら、ビンに移します。ビンは使う前に熱湯で煮沸しておきましょう。

上に松の実をいくつかのせておいても素敵です。

できあがり!

味をみて、足りないようでしたら粗塩を加えてもOKです。完全になめらかなペーストというよりは、バジルや松の実のつぶつぶ感が残るようにします。

保存するときはオイルをプラス

ビンなどに保存する際は、ジェノベーゼの表面が空気に触れないようにオリーブオイルをプラスするとよいでしょう。冷蔵庫で1週間くらいもたすことができます。

ただ、作りたてのほうが風味もよいので、できるだけすぐに使うことをオススメします。長期保存したい場合は冷凍を。

いろいろなジェノベーゼ・ソースの作り方

カシューナッツでジェノベーゼ

上述したように、伝統的な材料で作る「ペスト・ジェノベーゼ」のほかに、新しい素材や道具を使って作る「ペスト・アッラ・ジェノベーゼ」も人気があります。

ジェノベーゼの基本材料である松の実を、ほかのナッツに替えるレシピも多くあります。こちらは松の実の替わりにカシューナッツを使って作るジェノベーゼです。カシューナッツ以外は、フレッシュバジルとオリーブオイル、ニンニクに塩が使われています。チーズは入っていません。

レシピ詳細はこちら

くるみを使ったジェノベーゼ

こちらは松の実の替わりにくるみを使って作るジェノベーゼです。材料は、オリーブオイル、ニンニク、パルメザンチーズ、塩にバジルとくるみというシンプルなレシピです。

ハンディブレンダーを使って作っているそうです。洗い物が少なくすむので便利ですね。

レシピ詳細はこちら

ピーナッツを使ったジェノベーゼ

こちらは松の実のかわりにピーナッツを使って作るジェノベーゼです。ナッツ類なら何でもおいしいバジルソースができるようですね!

ピーナッツを使う場合は、塩加減に注意してください。こちらのレシピでは、塩のついていない落花生を使っています。

レシピ詳細はこちら

青じそを使ったジェノベーゼ

Shiso vese

出典: basilist.jp

こちらはバジルの代わりに青じそを使って作るジェノベーゼです。バジルはシソ科の植物ですので、青じそでもジェノベーゼを作ることができます。ちょっぴり和風テイストも感じられるソースになりますよ。

作り方の手順はジェノベーゼとほぼ同じです。使い方も、バジルのジェノベーゼと同じようにパスタなどに使うことができますが、青じそは加熱したほうがおいしいです。加熱することで風味が増します。

レシピ詳細はこちら

ジェノベーゼの保存方法

ビンに保存

ジェノベーゼは、簡単に作ることができるので、お料理中にささっと作る方が多いようです。作り立てが1番バジルの香りも濃厚なので、オススメです。

ジェノベーゼの保存方法は、ビンが定番です。使う前にビンを熱湯で煮沸消毒し、つめたジェノベーゼの上に薄くオリーブオイルをかけるようにします。ジェノベーゼが直接空気に触れないようにするためです。

保存する場合は、チーズなどを入れないほうがいいでしょう。

ジップロックに保存

冷凍保存する場合は、ジップロックのようなジッパーつきの袋に入れて冷凍します。画像のように、平らになるようにジェノベーゼをつめるといいですね。

使うときは、必要な分だけ切り取ったり、ポキッと折ったりして使います。

ラップで保存

こちらはラップを使った保存方法です。画像のように巾着型にして保存します。使うときは、巾着の底の部分につまようじなどで穴を開け、チューッとしぼり出して使うことができます。

このまま冷凍保存することもできます。冷凍した場合は、輪ゴムを外してラップをはがし、そのままフライパンに入れて使うことができるのでソテーのソースなどに便利ですね。

ジェノベーゼ・パスタのレシピ

ジェノベーゼといえば、パスタ!

それでは、ジェノベーゼを使ったお料理をご紹介していきましょう。まずは、なんといってもパスタです。イタリアでも日本でも、ジェノベーゼを使ったパスタは人気があります。

基本的な材料は、ジェノベーゼとパスタ、すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノかパルメザンチーズといったところでしょうか。そこに、いろいろなアレンジを加えることで、バリエーションが広がっていきます。

イタリア・リグーリア州の伝統パスタ スパゲッティー・ジェノベーゼ

上述のように、ジェノベーゼはイタリアの北西部にあるリグーリア州の伝統的なソースです。リグーリア州では、ジェノベーゼを使ったパスタに、ジャガイモとサヤインゲンを入れていただきます。

パスタはスパゲッティーはもちろん、ショートパスタのリングイネやペンネなどでもおいしくできます。新鮮なバジルの葉を使うと、さわやかな香りが漂う一品に。

レシピ詳細はこちら

こちらも伝統的なパスタ! ジェノベーゼのトロフィエ

北イタリアではよく知られるショートパスタに、トロフィエという種類があります。手打ちパスタの仲間で、卵を使わずに生地を作ります。ご家庭でパスタの生地を作るのは大変!という場合は、リングイネなど市販のショートパスタでもOK。

強力粉とオリーブオイル、そして塩とぬるま湯というシンプルな材料でできるので、手打ちパスタ作りに挑戦してみるのも楽しそうですね。

こちらにもジャガイモとサヤインゲンが入っています!

レシピ詳細はこちら

あっというまにできあがり! 簡易ジェノベーゼ

こちらはジェノベーゼソースを作るのではなく、その場で刻んだバジルをニンニクと一緒にオリーブオイルで炒めてしまう簡易バージョンです。パスタを茹でている間に、バジルソースができてしまうのでとっても簡単。けれど、お味はジェノベーゼです!

レシピ詳細はこちら

ホウレンソウのジェノベーゼ

こちらはバジルのかわりにホウレンソウを使って作るジェノベーゼです。色味は同じグリーンです。バジルの香りはありませんが、ホウレンソウは栄養価も高いお野菜なのでヘルシーな1皿になりますね。

作り方はバジルのジェノベーゼとほぼ同じですが、最初にホウレンソウを軽く下茹でしてから使います。

レシピ詳細はこちら

セロリの葉のジェノベーゼ

こちらはセロリの葉だけを使うジェノベーゼです。オイルはブドウの種から採れるグレープシードオイルを使っています。松の実もチーズも入れずにシンプルに作っています。

パスタにはこのセロリのジェノベーゼのほかにベビーホタテと赤ピーマンも入っています。セロリの葉にもさわやかな香りがありますね。

下のリンク先では、セロリのジェノベーゼを使った「トマトチーズオーブン焼き」もご紹介されています。

レシピ詳細はこちら

青のりジェノベーゼ

こちらは和風パスタのレシピです。バジルではなく、青のりが使われています。さらに、カツオブシとお醤油も使っています。

青のりは、アオサ科の海藻(緑藻)ですので、ミネラルやビタミンが豊富に含まれています。バジルと同じように抗酸化作用のあるβカロテンも多く、アンチエイジングの効果もあると言われています。

レシピ詳細はこちら

オーガニック大葉ジェノベーゼ

こちらはバジルの替わりに大葉を使ったジェノベーゼのレシピです。大葉をはじめ、ニンニクやきのこ、れんこんなどは有機栽培のものを選んで使うオーガニックレシピです。

お野菜をたっぷり使っているので、ヘルシーにお腹がいっぱいになりますね!

レシピ詳細はこちら

セリとシソのジェノベーゼ

こちらは和風ハーブともいえるセリとシソを使って作るジェノベーゼです。作り方はバジルを使ったジェノベーゼと同じ手順です。

パスタにはブタの挽肉とみじん切りにしたニンジンをプラスして、色彩も美しく盛り付けています。

レシピ詳細はこちら

七草ジェノベーゼ

こちらのレシピは、とてもユニーク!「春の七草セット」を使ったジェノベーゼです。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七草が、七草粥を作るために少しずつパックにされているものです。

このセットを使ってジェノベーゼを作り、パスタに絡めたあとで抹茶を茶漉しで漉しながらふりかけています。七草粥以外にも、こんな風に七草セットが使えるなんて、驚きです!

レシピ詳細はこちら

牛とろフレークのジェノベーゼパスタ

こちらは、ジェノベーゼソースのパスタに牛とろフレークをプラスしたレシピです。ジェノベーゼは松の実の替わりにくるみが使われています。

牛とろフレークは、一見すると生のお肉のようですが、非加熱食肉製品というもので低音で時間をかけて加工されているものです。口どけがとろっとしていますので、ジェノベーゼのパスタに絡めてどうぞ!

レシピ詳細はこちら

イカ入りジェノベーゼパスタ

こちらはバジルと春菊に大葉を加えたジェノベーゼソースのレシピです。松の実のほかにくるみも加え、リッチなテイストにしあげています。

パスタはスパゲッティ。そこに炒めたイカそうめんをプラスして。ジェノベーゼは、シーフードとの相性もばっちりです。

レシピ詳細はこちら

小エビのカネロニ ジェノベーゼとトマトソース

カネロニは、薄いパスタ生地で具材を包みオーブンで焼くお料理です。生地はラザニアの生地を使います。

中に入っている具材は、白ワインで加熱した小エビに小麦粉と牛乳とチーズを混ぜてジェノベーゼを加えたもの。味付けは塩です。

オーブンに入れる前に、上からチーズをふりかけて香り豊かに焼き上げます。トマトソースを添えて美しく盛り付けたらできあがりです。

レシピ詳細はこちら

シーフードバジルピザ

こちらはピザシートを使った簡単シーフードピザのレシピです。シーフードは冷凍のシーフードミックスを使っています。

ピザシートにジェノベーゼを塗り、シーフードミックスをのせます。その上からピザ用のチーズをのせて、仕上げに再度ジェノベーゼをトッピング。

オーブントースターやオーブンで香ばしく焼き上げたらできあがりです。

レシピ詳細はこちら

しらたきジェノベーゼ

こちらはしらたきを麺に見立てたジェノベーゼです。ダイエット中の方やグルテンフリーのお食事をされている方にオススメのレシピです。

ジェノベーゼはシソとホウレンソウを使って作っています。トッピングには刻んだ海苔をプラスして。しらたきにコシがない場合は軽く炒ってから使うといいですね。

レシピ詳細はこちら

ジェノベーゼは前菜にも使える!

タコとジャガイモのジェノベーゼ

ジェノベーゼを使ったお料理はパスタだけではありません。ここからは前菜のレシピをいくつかご紹介していきます。オードブルとして、あるいは箸休めとしても喜ばれます。

こちらは茹でたタコとジャガイモをジェノベーゼで和えるだけの簡単レシピです。刻んだくるみをトッピングすると、食感も楽しめます。

レシピ詳細はこちら

筍の和風ジェノベーゼ

ゆでた筍にトマトとボイルエビを合わせたサラダ風の1品です。バジルとマヨネーズ、白ゴマに塩コショウで作るドレッシングが、リッチなテイストを引き立ててくれます。彩りも美しいですね。

レシピ詳細はこちら

お刺身サラダ 春菊と胡桃のジェノベーゼ風味

こちらは春菊とくるみを使って作るジェノベーゼ。春菊のほろ苦い味が、大人っぽい1品です。アンチョビも加えているので、お塩は少なめに。定番のジェノベーゼに比べると、コクと旨みが深まります。

お刺身はお好みのものでOK。赤身のお魚も白身のお魚も、どちらでもおいしくいただけます。盛り付けた後で、薄くスライスしたパルミジャーノ・レッジャーノを添えて。

レシピ詳細はこちら

カリフラワーのジェノベーゼサラダ

こちらは生のカリフラワーを使うサラダです。カリフラワーの白、トマトの赤、チック・ピー(ヒヨコ豆)の黄色にジェノベーゼの緑と、色彩豊かなサラダになります。

おもてなしの1皿にもいいですね!

レシピ詳細はこちら

アーモンド ジェノベーゼでマカロニサラダ

こちらのマカロニサラダには、アーモンドで作るジェノベーゼが使われています。ローストして香ばしくなったアーモンドの風味が味わえるジェノベーゼです。

マカロニサラダには、マカロニとトマト、きゅうり、レタスが入っています。お野菜もたくさん入っていてヘルシーな1皿です。

レシピ詳細はこちら

新じゃがとカリフラワーのジェノベーゼサラダ

上述のように、イタリア北西部の伝統的ソースであるジェノベーゼ。郷土料理としてのジェノベーゼ・パスタにはジャガイモとサヤインゲンが入っています。バジルの風味とジャガイモは相性がいいのです。


こちらはジャガイモとカリフラワーにゆでたまごをプラスしたサラダです。半熟のゆでたまごの黄味がキレイですね!

レシピ詳細はこちら

ハーブソーセージとキャベツのサラダ

こちらはハーブの入ったソーセージとキャベツを使ったボイルサラダです。エリンギも入っています。

お鍋でボイルしたキャベツとソーセージを使っています。ボイルしたお湯にエリンギをくぐらせて茹でてから、ジェノベーゼで和えたらできあがりです。

レシピ詳細はこちら

スモーク秋刀魚と梨のジェノベーゼ

あらかじめ冷凍した秋刀魚をスモーカーを使って生燻製にするところからはじまる本格的なバル料理です。トマトは中身をくり抜いてカップに使います。

梨とトマト、さらにスモーク秋刀魚をほぐしたものをジェノベーゼで和え、トマトカップに盛り付けたらできあがり!

レシピ詳細はこちら

ジェノバソースのブルスケッタ

ブルスケッタもオードブルや前菜としてテーブルをオシャレに彩ってくれる1品ですね。こちらは、とても簡単にできるレシピです。スライスしたバゲットにジェノベーゼを塗って、ミックスチーズをのせるだけ。オーブントースターでチーズがとろけるぐらい温めたらできあがりです!

レシピ詳細はこちら

もちろん、メインにもジェノベーゼを!

鯛のカルパッチョ バジルソース

カルパッチョはパーティーやおもてなし料理にもオススメのメニューです。簡単にできるのに華やかでオシャレな雰囲気がありますよね。

こちらは鯛のお刺身を使ったカルパッチョです。ご自宅で鯛を切る場合は、なるべく薄く切るようにするとジェノベーゼがよくからみます。鯛以外のお魚でもOKです。

盛り付けるときは、バジルのちいさな葉っぱをデコレーションに使って。

レシピ詳細はこちら

真鯛のジェノベーゼ

こちらは白身魚の真鯛をソテーしたレシピです。ジェノベーゼは、ソテーのソースとしても活躍してくれます。プレートへの盛り付けも、彩りが美しくかわいらしいですね。

真鯛は皮がカリカリになるぐらいまでソテーすると香ばしくいただけます。プチトマトもオリーブオイルでソテーしているので、甘みが増しています。

レシピ詳細はこちら

エビのソテー 山椒ジェノベーゼ乗せ

こちらのジェノベーゼは、木の芽を使って作っています。木の芽と白ゴマを乳鉢でごりごりとすりつぶし、ペースト状になってきたところに細かく刻んで軽く炒めたニンニクとオリーブオイルを加えてさらにすりつぶして作ります。

ソテーしたエビに、木の芽のジェノベーゼをかけて、できあがり。黒とシルバーのボーダー柄というモダンなプレートに盛り付けています。エビの赤が映えますね!

レシピ詳細はこちら

野郎飯流ナポリのジェノベーゼ・セロリのソース

こちらは「野郎飯」という料理男子のブログで紹介されているレシピです。テーマは"適当レシピ"。ジェノベーゼはセロリの葉を使っていらっしゃいます。

常温にした豚肩ロースの塊肉を使い、玉ねぎと一緒に2時間ほど煮込んでとろとろにさせるところがポイントです。

レシピ詳細はこちら

ズッキーニとポークのジェノベーゼ風

ズッキーニはタテに切ってから5分ほど蒸し、薄く切ります。こうすることで歯ざわりが優しく食べやすいズッキーニになります。豚の薄切りは塩麹に一晩漬け込んで、やわらかくしておきます。

こうしたひと手間が、料理の味をワンラックアップさせてくれますね。最後に絡めるジェノベーゼは、手作りでも市販のものでもOKです。

レシピ詳細はこちら

なすでラザニア withジェノベーゼ

こちらはナスをラザニアの生地代わりに使っているレシピです。冷凍保存していた自家製ジェノベーゼを使っていらっしゃいます。このジェノベーゼはシンプルに作っているレシピなので、いろいろなお料理に使うことができます。リンク先にシンプルなジェノベーゼレシピのURLが記載されていますので、そちらもチェックしてみてください。

レシピ詳細はこちら

朝ごはんとお弁当のアイデアも

ジェノベーゼおにぎりのワンプレート朝ごはん

こちらはおにぎりとジェノベーゼという意外な組み合わせです。温かいご飯にジェノベーゼを混ぜてからおにぎりを握っています。中にはカマンベールチーズが入っています。チーズのほかにナッツでもおいしいとのこと。

おにぎりのグリーンとだしまきたまごの黄色、サラダのフレッシュなグリーンと赤が目にも美しいバランスの朝ごはんですね。ウッディなプレートに盛り付けてカフェ風に!

レシピ詳細はこちら

鶏のささみのジェノベーゼとマヨネーズ和え

こちらはお弁当のおかずレシピです。もちろん夕食の1品にもなります。ジェノベーゼにマヨネーズを加え、塩コショウとカイエンペッパーで味を調えたソースで、鶏のささみを和えています。

こちらのレシピは、上でご紹介している「なすでラザニア」と同じ方のレシピです。シンプルに作ったジェノベーゼは応用の幅、バリエーションが豊富ですね。

レシピ詳細はこちら

コツ・ポイント

イタリア北西部の伝統的な郷土ソースであるジェノベーゼについてまとめてみました。バジルの産地でもあるジェノバ発祥のソースを使うと、本格イタリアンなテイストが味わえます。ジェノベーゼは、ご家庭でも意外と簡単に作ることができます。材料を替えるとバリエーション豊かなジェノベーゼになりますね。定番のパスタをはじめ、サラダやソテーなどにも使える優秀ソースです。

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。

いいなと思ったらシェア♪

このまとめに付けられたタグ

viewView
25776
likeお気に入り
620

アクセスランキング

昨日人気のあった「レシピ」に関するまとめ