2016年03月03日更新

1LDKで一人暮らしの実例。メリットからおすすめインテリアも分かる

1LDKで一人暮らしの実例をご紹介します。最近、狭いワンルーム(1R)での暮らしではなく、ちょっぴり余裕のあるお部屋(1DK、1LDK)を選択する人が増えてきている模様です。その理由とは何でしょうか?おしゃれな部屋にしたいなら、インテリアにも工夫する必要がありそうです。コーディネート例を見てみましょう。

贅沢な広さの1LDKの魅力

レイアウトに困らない

ワンルームと言えば…

・ベッドを置いたら、その周辺に置くものが限られる。
・ソファに憧れるけど、置いたらお部屋が一気に狭くなる。

これが、実際のところだと思います。でも、1LDKなら、寝る空間とくつろぐ空間を分けることが出来たり、衣類や生活用品はリビングではなく寝室に収納しておけたりと、より生活感を感じにくいお部屋になるのではないでしょうか。

箱に詰めなくても良いレイアウトの余裕

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出典: artcre.am

たとえば、置けるものが多くなることで、リビングも、「置く」というよりも、「飾る」をメインにコーディネートが可能になります。ワンルームでは、家具を置くことが優先でした。でも、1LDKには大型家具がお部屋ごとに分かれることで、ソファの周りに照明や装飾を余裕を持っておくことができて、全体としてゆとりあるくつろぎスペースができます。

逆に広い方がレイアウトに困ってしまうという人もいるので、家具の配置にはお好みが関係してくるかと思います。

料理をする人には快適な間取り

また、一人暮らしでもお料理をする人はいると思います。1LDKには、リビング方向を向いたカウンターキッチンタイプも多く、動線の中にキッチンが配置されていることで便利な点もあります。

また、お料理は、臭いがこもったり、湿気でインテリアがだめになったりする可能性もあり、居室とキッチン空間が一続きになっていない間取りのほうが理想です。

生活空間が独立していることのもう一つのメリット

人を呼んだときなどに、プライベートな空間と分けられるのもメリットのひとつです。来訪者が家につく前に、慌てて散らかった部屋を片付けた経験もあるでしょう。

いざというときに居室のほうに邪魔なものを一時避難し、見せないでおくこともできます。
何より、訪れた人にはリビングでゆったりと過ごしてほしいですよね。ゆとりある空間なら、居心地良く感じてもらえます。

くつろぎ度アップ!カフェ風リビング

北欧テイストの家具を使って、収納、テーブル、ソファを使って、まるごとカフェのような一体感を出してみるのも素敵な雰囲気になります。

このようなレイアウトにすることで、お友達を呼んで、カフェ風に、様々な話に、花を添えてくれることに期待が膨らんでしまいます。

カフェに関心のある方は、是非、レイアウトに挑戦してみて欲しいと思います。

リノベーション物件も多い

古い物件を中身だけ新しく改装した物件も、ここ最近は増えてきました。

外見について、築年数がたっていたとしても、物件の中身は新築同様になっています。

スタイリッシュなアクセントウォールなどに工夫をこらしたお部屋もありますので、おしゃれに憧れを持っていて、是非、暮らしたいと思う人にはぴったりの物件でしょう。

1LDKにリノベーションする人も増加

ここ最近は、働く一人暮らしや若い夫婦を中心に、中古マンションを購入する動きが見えて来ています。

それまでは、小さなお部屋がそれぞれあった、2DKや3DKなどの間取りを広めの、1LDKへリノベーションすることで、更に快適な暮らしを楽しむことが可能になりました。

1LDKであるが故の快適な生活があるのは事実です。

2人暮らしなら、2DKという選択も

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出典: freshome.com

実は1LDKとほぼ同じ家賃で、同じ広さに住めてしまう間取りもあります。
家賃相場について、東京都内の物件を例にとると…

1LDK:11.71万円
2DK:10.29万円

これくらいの差です。
2人暮らしなら、荷物も多いですし、生活空間をしっかり分けられるので、よりストレスフリーに過ごせる間取りであるようです。

また、かえって掃除が大変になったり、用途不明のまま使うのは嫌だなという人は、1LDKというチョイスをしてみるのも良いかもしれません。

リビングが広く使えるのも断然1LDKですので、自分のこだわりに応じて、選択してみてください。
※写真はイメージです。

インテリアにも工夫を

植物を飾れる空間

1LDKと言った部屋にも、多種の植物を取り入れて、インテリアに工夫を凝らすことが出来ます。

植物を部屋に取り入れることで、遊び心が感じられる雰囲気に様変わりして、部屋にいることが今までよりも楽しいと感じる瞬間が生み出されるかもしれません。

どのような植物を取り入れて、遊び心を増す部屋にするかは、部屋に住む方のセンスにかかっているのかもしれません。

趣味のものを置ける贅沢を

1LDK等と言った限られた大きさの部屋に住む人にも、趣味の物を置いて、趣味の時間を楽しむ部屋のレイアウトをすることが出来ます。

部屋の大きさに応じて、不可能なレイアウトがあるかと思いますが、部屋に住んでいる人が、これがあれば、部屋にいても楽しいと感じる物があれば、まっすぐに部屋へ帰りたくなりますね。

一人の時間を楽しむ

時には、一人だけと言う時間を有効活用して、趣味等に没頭してみるのはいかがでしょうか。

一人だけと言う時間に、欧風のイスやテーブル、クッションがあれば、部屋の雰囲気は更に良くなっていくに違いありません。

誰にも邪魔されない空間をレイアウトした上で、日々抱えているストレスを、ゆっくりとした雰囲気で発散してみるのはいかがでしょうか。

どんなソファがいい?

トータルでまとめる

ソファにも様々な種類がありますが、中でも、ホテルのロビーにあるようなソファコーディネートが適していると思いますね。

狭いお部屋だったら、小テーブルを何個も並べることは、少々、気が引いてしまう事かもしれませんが、ソファのまわりをちょっぴりゴージャスにすることが出来ます。

トータルでソファをまとめることが、良い雰囲気の部屋を生み出してくれます。

くつろげる場所にしたい

どのようなソファを置いたら良いかと考えた時に、やはり、テレビ等があったくつろげる場所に置いてみたいものです。

ソファの一つを設置することで、部屋の雰囲気はおしゃれになり、ストレスを感じることの無い部屋に様変わりします。

くつろげる場所にソファを置いて、ストレスフリーな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ベンチソファでダイニングを兼ねる

ちょっと変わったレイアウトとして、ベンチソファを有効活用して、ダイニングとして兼ねることも十分に可能です。

大勢のお客さんが来た時でも、ベンチソファで隣通しで話が盛り上がること間違いなしです。

更に料理も揃えることで、パーティー感覚で楽しい一時を、皆さんで共有することも可能になるのもこのレイアウトの特徴です。

ソファベッドでらくらく

部屋の一か所に、このようなソファベットがあることで、快適な生活を送ることが可能になります。

ソファベットの気持ち良さに思わずウトウトしてしまうことがあるかもしれませんが、自身の体を休める良いソファベットになるのであれば、それに越したことはありません。

ストレスフリーな時間を過ごす上で必要な、ソファベットでもあります。

寝室のレイアウトを考える

狭くても落ち着く空間

1LDK等と言った、部屋の大きさが限られている以上、寝室の広さも限られてしまいます。

そんな時でも、観葉植物や間接照明等と言ったアイテムを有効活用することにより、たとえ狭くても、落ち着いた空間で睡眠が出来る寝室へ早変わりすることが出来ます。

画像からは、朝日の光が差し込んで、気持ちの良い朝を迎えることが期待出来そうです。

カーテンで仕切って別のスペースを

じっくりと、質の良い睡眠を得るには、自分一人の空間をいかに大切にするかがポイントです。

例えば、ベットをカーテンで仕切ることにより、自分一人だけの空間の完成です。

カーテンで仕切ることが出来れば、次の朝までじっくりと、質の良い睡眠ができ、気持ちの良い朝を迎えることについて期待することが出来ます。

着替えスペースも共有

朝の時間と言うのは、やらないといけない身支度などたくさんあって、時間は意外とありません。

特に、その日に着て行きたい服を、すぐに見つけることが出来なければ、元も子もないですね。

そんな時は、ベットルームと着替えスペースを一体化にすることもアイデアの一つですので、是非、実施して欲しいです。

ただし、日々の整理整頓は忘れずに…。

おしゃれな部屋にしたい

憧れの海外インテリアも真似できる

海外は基本的にお部屋が広いですので、ワンルームで真似したいといっても限界があるかと思います。

でも、そんな憧れコーディネートも、1LDKなら可能になるかもしれません。例えば、こんな人気のテイストをご覧下さい。

例えば、趣味をリビングで見せたいであるとか、間仕切りを取って、開放的な一間でのびのびと暮らしたい等、1LDKも空間で、思い思いの暮らしを楽しむ選択肢が増えてくるのもありだと思います。

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出典: freshome.com

こだわりのレイアウト

皆さんにも、様々な工夫を凝らした上で、満足の行く部屋のレイアウトを行うことがあると思います。

こちらの部屋は、おしゃれなソファにテーブルに加え、おしゃれな小物を集めることで、部屋自体に遊び心を与えているのが伺えます。

ちょっと変わっていて、決して遊び心も大切にしたい、部屋のレイアウトにも是非、挑戦して下さい。

リビングに寝室を作る

こちらもおしゃれな部屋であることが伺えますが、リビングとベットルームが一体化している、部屋のレイアウトになっています。

あまり考えが付かない手法で部屋をレイアウトすることによって、趣味に没頭してしまい、寝ないといけない時間が来てしまった場合、すぐにベットへたどり着けるのが、このレイアウトの特徴であることが伺えます。

ワンルーム風にまとめる

こちらもどこか変わった雰囲気の部屋のレイアウトであることが伺えます。

実はテーブルやイス、更にはベットも1か所にまとめてしまい、まるでワンルームの部屋に住んでいるかのようなレイアウトをしているのです。

必要な事を行う上で、行動範囲が少なくなるので、すぐに必要な事に着手出来る、便利なレイアウトに仕上がっています。

コーディネート例を見てみよう

空間を持った配置に

この部屋の画像を見る限り、大き目のソファに加え、ダイニングテーブルにイスが設置されています。

天井が高く、物がたくさん置かれていない分、部屋が広く感じます。

生活をする上で、必要最小限の物だけを置くことで、ストレスを感じることなく、どこか優しい雰囲気を醸し出してくれる部屋に仕上がっているのが伺えます。

くつろげる場所を作ろう

大きな窓が印象的なこちらの部屋のレイアウトは、くつろげる場所をテーマに仕上がっています。

個性的なソファやテーブルがある中で、ゆったりとくつろぎながら、自身の趣味を楽しむのはもちろんのこと、窓を眺めて、日々、移り行く景色の変化に気を捉えてみるのも、たまには良いストレス発散要素になるのではないかと期待出来ます。

仕事スペースとくつろぎスパースを分ける

ゆっくりとくつろぐ時間も、もちろん大切なことです。

しかし、部屋でお仕事をやっている方はお仕事の進捗についても気にする必要があります。

こちらは、ワークスペースとくつろぎスペースに分かれている部屋のレイアウトになっています。

お仕事で疲れてしまった体や頭を、近くにあるくつろぎスペースで解消するのも、一つの手段だと思います。

ゴロゴロできる空間を

部屋の広さに限りはありますが、時には、部屋の中でゴロゴロとしたい時はあると思います。

こちらのレイアウトには、大きなクッションが設けられているので、これらを活用して、自身の趣味をやりながらゴロゴロしてみる時間を作ってみるのも良いかもしれません。

その他、遊び心がある雑貨やアイテムがあれば、レイアウトする時間も楽しくなりますね。

一人ならではのくつろぎ方

部屋の大きさに限りがある際、一人ならではのくつろぎ方が出来るアイテムとして、ハンモックを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

最初は取り付けるのが大変ですが、無事に取り付けることが出来れば、後は、一人の時間が始まります。

趣味はもちろん、ゆっくりとした雰囲気の中で体を休める時にも使えるアイテムになっています。

コツ・ポイント

2DK以上と比較して、1LDKは使いにくいといった情報が見受けられます。しかし、1LDKの魅力を知ると、生活面やコーディネート面においても、広さを活かした様々な醍醐味を楽しむことが出来そうです。

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。

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