2016年02月13日更新

[DIY]賃貸でも大丈夫!壁に穴をあけずに出来る、壁面収納7つのアイテム

壁に穴をあけてはいけない賃貸物件。壁をアレンジできたら、もっと幅の広いインテリアや収納が楽しめるのに・・・と諦めていた人、必見です。壁に穴を開けずして、心行くまで楽しめるDIYがありました。さて、一体何を使って収納を作るのでしょうか?

①「有孔ボード」

一枚板に一定に穴の空いたこの板を、有孔ボード(ペグボード、パンチングボード)といいます。穴にフックやくぎを使って物を引っ掛けたり、楽しみ方はいろいろ。

ヘッドボードとして

有孔ボードは「板」であるが故に、壁ぎわがとても合うアイテムです。ベッドのヘッドボードとして床に直置きして、幅のあるベッド空間を演出。おまけに必要なときにフックで収納にも早変わりします。たとえば・・・

見せる壁面収納として

既に空いている穴を利用すれば、色々な小物が一気に片付いてしまうのです。たとえば、フック式の小物ケースを使ったり、アートフレームなどを引っ掛けたりして収納だけでなくインテリアにボリュームをだすことも出来ますよ。

テーブルの上にのせて

有孔ボードは壁に取り付ける必要はなく、のせれば形になる優秀アイテム。たとえばデスクの上に配置して、壁面を使いつつデスクにも物が置ける作業台のような空間にしてもいいですね。

釘とミニバケツを使って

穴に釘を打ち、バケツの取っ手を下げるスタイル(右)や、完全に釘が見えないようにバケツに穴をあけてひっかけたスタイルなど(左)、小物収納のしやすい壁面収納。

ペンと糸を使って

これは面白い!穴にペンをさし、毛糸を絡ませて本のラックになってしまいました!

棒と板を使って

穴にフィットする棒を支えとして一枚板を乗せ、見せる棚にしました。これは通常の穴よりも大きい穴をDIYで開けた実例です。

②「ウッドラティス」

ラティスフェンスともいわれます。某番組で森泉さんが100均アイテムを駆使してお部屋づくりをしたこともあります。その中で使われていたのがコレ、ウッドラティス。エクステリア、室外機の目隠し、お庭のフェンスなどに使われる物ですが、室内では収納として活躍します。たとえば・・・

日曜大工やガーデニング用品に

収納を兼ねて、グリーンを飾ったりと、見た目にも工夫がしやすい収納に。室内にS字フックなどで帽子や傘、バッグなどを収納する衝立にしても素敵です。

③「パーテーション」

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出典: www.marve.jp

ラティスパーテーションなら、ものを掛ける場所も多く、コンパクトなのでインテリア性が高いですね。

④「トラリス」

また、似たようなエクステリア用品に「トラリス」というアイアンメインの家具もあります。
たとえばこれです。これを、室内にたてかけて使ったり、パーテーション代わりにしているインテリアもあります。たとえば・・・

ちょっとアンティークですが、小物収納としシェルフに組み合わせています。

⑤「はしご」

傷つけない、という制約があるなら、「置くだけ」がやっぱり吉。はしごなら、高さを使って様々な小物が収納できる他、インテリアとしてもかっこいい使い方ができますよ。

⑥「ドアノブ」

毎日お部屋に入る際には絶対に触れるドアノブ。こうしたでっぱり部分を使って収納アイテムを取り付ける方法です。薄い小物などにおすすめ。カギや携帯など、忘れたくない物を入れておくのもいいですよね。

⑦「システムシェルフ」

突っ張り棒の原理を利用して、床と天井に貼付けたポールに収納ラックが付いたシェルフ。通常のアルミラックよりも遥かに高いところに物が収納できる他、壁を平面で使えるので容量もたっぷりの収納です。

⑧DIYラック

壁に立て掛ける簡易ラックを作りましょう。一枚板に、さっと小物を置ける15センチ程度の板を取り付けて行くだけの簡易ラックは、インテリアとしても◎。

コツ・ポイント

いかがでしたか?もしかしたら、あなたの自宅にも眠っているかもしれないアイテムが、壁面収納として役に立つ事があるかもしれませんよ。

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