2016年03月24日更新

子ども部屋の間取り実例。かわいくて機能的な部屋作りを学ぼう

子ども部屋の間取りの実例やインテリアコーデ術を紹介します。親であれば、お子様の成長や教育にご興味があるのは当然の事。お部屋づくりも、そうした視点を取り入れながらしてあげたいものですよね。今回は、お子様の家具の間取りを風水的な視点から学んでみましょう。大きな家具の置き位置、部屋のレイアウトを見直してみると、意外に風水的にNGな間取りになっていることもあるかもしれません。お子様の成長に合わせた様々なパターンも含めて参考にしてみてください。

風水から考える子ども部屋の間取り作り

どの方角が良いの?

子どもには健康にのびのびすくすくと成長して欲しいと思うのが親心。もちろん、子ども部屋も凝ってあげたいものですよね。まずは風水的にも良好な方角を選んであげましょう。ベッドや枕などの方角NGは有名ですよね。一般的に子供部屋の方角は東が良い方向です。ところが、子供の人数が増えてきた場合や、お子様の性別などによっても、良いとされる方位が違うのでそのあたりの配慮が必要になってきます。

気になる色使い

位置が決まったら次は気になる色使い。お子様のお気に入りの色合いはもちろん、ここでも風水を取り入れて。するとみるみる明るい印象に。ついお友達も呼んで一緒にお勉強したくなるような部屋になるはずです。

また、お子様の好きなお部屋になれば言わなくとも机に向かってくれる事は親としても嬉しいですよね。特に小さいときのお子様は、はっきりとした明るい色使いを好むのでそのあたりを意識すると良いでしょう。

家具の配置って?

いちばんの悩み所の家具の配置。動線もだけれどやっぱり見た目も大事ですよね。子ども部屋は何かと物が多くなりがちなので自らが積極的に整理整頓したくなるような収納もマストアイテムです。

よく使うモノや洋服などは見せる収納を用いてもいいですね。邪魔にならず、使いやすい、見た目もきれいを目指して、お子さんと一緒に意見を交えながら配置するのが失敗しない秘訣です。

成績向上が見込める子ども部屋

分かっていても気になるのがわが子の成績ですよね。少しでも良くありますようにと思ってしまいます。どうすれば成績向上が見込めるのでしょうか?それはやっぱり子ども部屋に秘密があると思います。

なぜなら子ども自身が良いと思える部屋ほど長く居ますよね。もちろん机が何より大事です。卓上にゲームやスマホなどの誘惑の根源を置かないのも重要な対策のひとつですね。もう1つ肝心なことは、せっかく良い子ども部屋ができても玄関が整理できていないと良い気が入ってこないのでピカピカの玄関で気持ちがいいお家にしたいですね!

2人で使える子ども部屋レイアウト

兄弟で使う男の子のお部屋

兄弟で一つのお部屋で過ごす場合は成長に合わせてレイアウトも変更したいですね。小さいうちは机を二つ並べて置けば仲良くお勉強できてよさそうです。家具も同じもので統一しておけば喧嘩にならなくて良いですね。

お子様が大きくなってきたら、ベットの頭の向きを変えるとか、二段ベットにしておくなど、プライバシーも考えながら工夫して模様替えをするとよいでしょう。

姉妹で使う女の子のお部屋

姉妹でお部屋を使うときもお互いの独立したスペースがあるとストレスなく過ごせます。例えばベットは少し離しておいて、だけどコミュニケーションがいつでも取れるように小さなテーブルを置く。

など、2人で共有できるものが有ると仲良く遊んでる可愛い声が聞こえてきそうですね。お部屋の色合いも、ピンクや白、花柄などにすると女の子らしくて可愛いお部屋になります。

3人で使える子ども部屋レイアウト

兄弟で使う男の子お部屋

3人で1つのお部屋だとお部屋もある程度広さが必要になって来ると思います。広さがある場合は、3つのベットと机をそれぞれ壁際に置いて真ん中に広いスペースを作ってみたりもできます。

他にはお兄さんは1つのベットで、ご兄弟は二段ベットを使うと広さが確保しやすいです。収納出来るベットですと見た目にも圧迫感がないですし、フリースペースも増えてすっきりしたお部屋になりそうですね。

姉妹で使う女の子のお部屋

3姉妹の場合はどうでしょうか。兄弟3人で使う場合と同じようなレイアウトでも壁紙を明るくしたり小物が変わるだけで女の子っぽくなりますよね。

ですが、女の子3人ならベットを3つ並べてしまってもよいですね。並んでベットに入ると楽しいお話は尽きることがなさそうです。可動性のある家具を選ぶと模様替えをしたり、細かくくぎったりも出来てより幅が広がり便利です。

中学生になったので子ども部屋がほしい

宿題をするお部屋があったらいいな

宿題をするお部屋づくりをするのならしっかりお勉強をしてくれて、成績が上がることも期待したい親ごごろです。
そこでお勉強しやすいお部屋のポイントは、お子様が自分で整理整頓しやすいお部屋づくりを心掛けるとよいでしょう。

ゲームや本などが散らかってしまっている。そんなお部屋では一旦掃除をしなければ勉強が出来ないですよね。それでは時間がもったいないです。

友達と遊びたい

お子様が大きくなってくると学校のお友達をお家に連れくる時があります。子ども部屋が有るとお子さんはお子さんたちで遊べるのでお互いに気兼ねなく過ごしやすいですよね。

お部屋にバスケットのコートを作ってしまうなんてなかなか出来ないですけど、時には遊びごごろをもって思い切った子供部屋を作ってみるのも面白いですね。クラスの人気者になれそうです。

リラックス空間も必要!?

リラックスできる空間が必要なのは、大人も子供も同じではないでしょうか?自分のお部屋にホッと出来るような空間が有ると1日の疲れをリセット出来て良い循環になりそうです。お部屋の全体的なトーンを寒色系にするのも良いですし、ベットのシーツやベットの周りの周りの色を変えるだけでもリラックスした空間に変わります。

マンション住まいの子ども部屋の間取り作り

寝る部屋と勉強部屋を分けて考えてみる

マンション住まいですとお子様1人で1部屋が難しい場合や、広さの問題がある場合もあります。
そんな時は寝室と勉強部屋を分けてみてはどうでしょうか。1部屋は寝室として使い、お勉強はリビングでするなどすればお部屋の広さはそれなりに確保できますし、お勉強はリビングですることによって気持ちの切り替えが出来て集中力がまし効率よく宿題もできそうです。

スペースを上手く活用して空間を作ろう

そんなに狭いお部屋ではないのに狭く感じる。。せっかくのスペースを無駄にしているかもしれません。どんな広さのお部屋でも、工夫次第で空間も作れます。長い廊下のようなお部屋でも、壁に沿うように長い机を置くと奥行きもあって、広く感じます。

収納スペースを新たに作るのではなくて、机の上にもっていくことで家具を置いてしまうと狭くなってしまうお部屋も空間ができます。ちょっとしたことで見違えるなら、工夫してみる価値はありそうです。

ロフトを使った子ども部屋作り

お部屋が広く感じる

子ども部屋にロフトがあるとお部屋を上下に分けて使うことが出来るので、その分広くなります。子どもにとっては楽しい自分だけの秘密基地になって遊べますし、ベッドとしても、収納スペースとしても使えて便利です。ただお部屋が広くなるだけではなくて、子どもの成長に合わせて様々な使い方があるところもロフトの魅力ですね。

おすすめロフトベッド

ロフトといってもお部屋に作ってしまう動かないロフトと、自由に動かせるロフトベットが有ります。備え付けのロフトの魅力はフリースペースが出来てお部屋が広くなることでしょう。ロフトベットの魅力は自由に動かせるフリースペースです。費用もお手頃です。ロフトがないお部屋や、付けれないお部屋にも置くことができます。どちらもお部屋が広くなる事がうれしいですね。

子ども部屋を作るための厳選アイデア

間仕切りを使ってみると印象が変える

お子さんの成長に合わせて独立したスペースを作りたいときは、間仕切りを使ってみるとお部屋の印象がかわりますよ。完全にお部屋を分けてしまうときには、アコーディオンカーテンなどを付けるとお部屋が2つになるのでプライバシーも確保出来ます。

他には収納の棚をベットの周りに置くだけでも独立したスペースに変わるのですが、狭く感じないところがよいです。大きな模様替えは大変ですのでこういった物を使うと簡単に出来るので試してみたいですね。

収納活用術

お部屋作りで重要なのが収納スペースをどうするかです。方角やレイアウトなども大切ですが、収納スペースを隠して使うのか見せて使うのかだけでもお部屋の雰囲気は全然変わります。クローゼットや、ベットの下、ロフトなどを使って収納するとお部屋が広くなりますし、見た目に何もないのでスッキリして生活感のないお部屋に出来ます。

お部屋の壁に板をつけたり、床の上にボックスを並べたりして、あえて見せる収納にするのもインテリアとして面白いです。小さなお子様がいるご家庭ですと自分でお片づけをしてくれそうですね。

家族でコミュニケーションがとれる部屋作り

子ども部屋ができてしまうと家族とのコミュニケーションが減ってしまう可能性が有りますよね。特に中学生くらいになるとお勉強に、部活にと忙しい毎日になります。そんな時はリビングに家族が集まるような仕掛けをしてみてはいかがでしょうか?

お子様が目の届く場所でお勉強出来る机を作ったらどれくらいはかどっているか確認も出来ますし、そばに家族がいる一体感はお子様も感じることができます。ライブラリを作ってみたり、自然にそこに家族が集まる場所が有るお家って素敵ですよね。

コツ・ポイント

思わぬポイントがたくさんあったかと思います。お子様自身は気づいていなくとも、集中力が散漫したり、お部屋の居心地が良さそうでない様子などがもし見受けられたら、家具の置き場所が理由のひとつかもしれません。お子さんが落ち着いて勉学や快眠ができるよう、子ども部屋に“子どもの家”を作ってあげましょう。その子どもの家を包む大きな愛情で素敵なご家庭になりそうですね。

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