2016年07月25日更新

「ちょい掃除」習慣とダイエットや出世に驚きの関係性があった!

「ちょい掃除」とは、「気付いた時にすぐに掃除をする」という簡単なことです。気づいても、先延ばしにしないでその場ですることや、体をまめに使うことで良い循環がやってきます。それを裏付ける、「エレクトロラックス・ジャパン」が行ったある調査では、とっても興味深い結果がでました。

「ちょい掃除」をまめにしている人は、していない人よりもダイエットを成功させ、仕事も順調なんだそうです。

◆役員クラスの役職に就く人数
ちょい掃除をする人 13人に1人
ちょい掃除をしない人 41人に1人
という差があるそうですよ。

さらに、「ちょい掃除」をしている人の9割以上が、仕事でもプライベートにおいても着信やメールに対するレスポンスが早いということが判明しました。

レスポンスが早い人のうち、約8人に1人が管理職に就いているのに対して、レスポンスが遅い人では56人に1人という結果も。

では、どんなちょい掃除を習慣にすると良いの?

◆掃除

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出典: iemo.jp

掃除をする人はダイエットに成功する習慣が身に付いているという結果が出ています。消費カロリーも一番高い家事なので、まめにしていると自己管理が出来て、カロリーコントロールが上手にいっている証拠ですね。

◆ダイエットの成功率
ちょい掃除を必ずする人 74.1%
ちょい掃除をあまりしない人 44.9%

◆床ふき

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出典: padonavi.net

床を拭くときには、体を使って様々な動きをします。
そのため消費カロリーが高く、ダイエットをしている人にはもってこいの動作。
また、床を美しく保つことで、ごみが散乱している部屋余地も気分が明るく、幸福度が高くなるという結果も出ています。

◆洗濯

これも消費カロリーが高い家事の一つ。
待ちの時間に他の家事を済ませられるので、仕事で効率よく動く癖もその人の習慣次第。時間管理が上手にできるということの裏付けかもしれません。

◆洗い物

洗い物をまめにしている人は、清潔感に溢れ、社交性やまめさが評価されやすいんだそうです。日頃、そうした見た目に現れる家事のひとつといえるようです。

◆窓ふき

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出典: sovetclub.ru

窓が汚いと、いい運も入ってこないといいます。
換気は脳の活性化にも良いですし、掃除しながら気分もリフレッシュできるので、とってもいい循環です。

◆整理整頓

散らかった場所よりも、きれいな場所のほうが発想力が鍛えられ、良いアイディアが浮かぶということなのかもしれません。使い終わったら元に戻す習慣を身につけましょう!

コツ・ポイント

毎日朝行う、とか、ルールを決めて実行していくことで、心も体もリフレッシュできるので、ぜひ「ちょい掃除」を日頃から心がけていたいものですね。

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