2016年06月13日更新

カッティングボード活用法|ワインを飲む時10倍アガるチーズの盛り方

『チーズボード』はチーズをカッティングする際に使用する、木製のまな板のこと。持ち運びやすいように取っ手がついており、ひっかけるためのフック用の穴が空いていたりします。木目の美しいものを使用するとパーティやおもてなしの際に、美しいサーブトレイとしても利用できます。

カッティングボードの魅力

カッティングボード(チーズボード)は盛り付け次第で、パーティシーンのセンターピース!

ワインを飲むときに一緒に出したいチーズやハムのコールドフード。お皿に乗せただけじゃつまらないので、食卓を楽しく彩る盛り付け方を学んでみましょう。お友達が訪ねてくるホームパーティから、夫婦の晩酌でちょっとつまみを出したい時に使えるアレンジをご紹介します。

盛り付けたものを出すトレイとしてもGOOD!

簡単につまめるオードブルのプレートとして利用した事例です。ワイングラスと一緒に机に並べるだけで、パーティシーンを華やかに盛り上げてくれます。

それではさっそく挑戦してみましょう。

何をのせたらよいの?

盛り付ける食材のラインナップはどんなもの?

チーズプレートのオーソドックスな盛り付けアイテムをご紹介します。

【用意したいもの】
・チーズ
・生ハムやサラミなどの肉類
・ドライフルーツ
・ナッツ類
・フレッシュフルーツやハーブ
・クラッカーやバゲット
チーズと合わせても美味しいもので、盛り合わせが豪華になるようなアイテムです。

1、チーズの選び方

いくつか種類があると味・色ともに映えます。まずはバランスよく、ソフトタイプ・ハードタイプ・ブルーチーズの3種類がおすすめ。癖の強いチーズは、人によって得手不得手があるので、味もマイルドとハードの両方用意しましょう。

2、付け合わせの選び方

・ドライフルーツ
ワインに良くあうレーズンやアプリコット、イチジクなどがおすすめ

・ナッツ類
くるみやカシューナッツ、アーモンドなど。これらは香ばしさをプラスします。

・フレッシュフルーツやハーブ

イチゴ・ブドウ・マンゴー・チェリーなど、さっぱりとして汁気の多いものがおすすめ。


・ジャムやはちみつ
チーズとはちみつの相性は抜群です。ブルーチーズ+果物+はちみつがおすすめ。

3、乾きもの

・クラッカーやバゲット
チーズとフルーツなどを乗せる、焼いたスナック。食感やフレイバーはあなたのセンスで選んでみてください。

事例:チーズだけをシンプルに盛り付けるスタイル

チーズだけを盛り付けるシンプルスタイル。それだけじゃ寂しいという時は、チーズの種類を書くとパーティスタイルに。

旗は爪楊枝とマスキングテープなどで簡単に作れます。

一人分事例:一口ずつのポーションで

小さなチーズボードの場合、ひとり分だけを盛り付けます。

チーズは一口サイズの少量のポーションで盛りつけます。並べる際は余白をきちんとあけると綺麗に見えます。

フルーツはやや小さめのカットにして、クラッカーにチーズと合わせて乗せられるサイズだとゲストも食べやすいです。

二人分事例:小さいポーションでサーブするスタイル

ふたりで食べる場合、また座席の関係でカップルやご家族ごとにチーズボードでサーブする場合のスタイルにいかがでしょうか。

こちらも小さなポーションで3~5ピースにカットした状態でサーブしましょう。一口サイズで。

整然とマス目状に並べる方法もキレイに見えます。色とりどりになるよう、同じ素材は隣り合わせず、交互に配置するのがコツ。

数名の事例:ロングタイプのチーズボード

チーズボードのサイズは様々ですが、ロングタイプはレストランのようにスタイリッシュに盛り付けられます。

テーブルランナーのように食卓に流しておくことができ、雰囲気もありながら、みんなの手に届くので便利です。

大勢の事例:チーズボードの上に、大きな流れをつくろう

大まかにチーズの配置を決め、間をカットしたサラミやクラッカーを流れるように置きます。

その隙間にナッツやドライフルーツを盛りましょう。間が詰まったら、最後にハーブを添えて出来上がり。

とてもカンタンですが、食卓に動きが出て楽しくなります。

大勢の事例:ブドウの房や、ハーブを使って動きを出す

Cheese platter

出典: cali-zona.com

こちらも同様にボードの上に流れを作っています。ブドウの房や、ハーブを長めに利用しても動きが出せますね。

大勢の事例:パーティシーンに合う賑やかな盛り付け

少量だけどたっぷり種類をふるまうと、豪華さが増します。

大勢の事例:高さを出した盛り付けスタイル

グリッシーにや、ジャムに添えたスプーンや飾りで、盛り付けに高さを出したスタイル。立食パーティなど、ゲストの目線が高くなるテーブルシーンに向いています。華やかで盛り上がります。フルーツやハーブなど、色とりどりの食材を多めにレイアウトして、フラワーアレンジのような効果を持たせることもできます。

コツ・ポイント

木製のカッティングボードは、時間が経つにつれて、色が深くなっていく過程も楽しみのひとつです。食卓を彩るアイテムとして、チーズボードはぜひチャレンジしてみて!

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。

いいなと思ったらシェア♪

このまとめに付けられたタグ