2016年03月03日更新

狭い部屋で、ダイニングスペースをどう確保する?なるほどアイデア10選

家族や友人たちと、和気あいあいと話したり、食事したりする大切なダイニングスペース。でも結構な場所をとるので、狭い家ではスペースの確保にひと苦労ですよね。そこで今回は、狭い部屋でうまく工夫して、ダイニングスペースをとっている例をご紹介します。

キッチン側にチェアを置く

カウンターテーブルは、省スペースの強い味方。そしてこちらの例は、チェアをダイニング側でなく、キッチン側に置いて、さらに省スペースに。チェアも背もたれのないチェアにすれば、カウンター下にスッキリ収納できます。

窓際にカウンター

こちらは窓際にカウンターを作り付けた例。やはりスツールを利用して、より省スペースに。カフェみたいで素敵ですよね。

スリムなカウンター

こちらはテーブル部分が、とてもスリムなカウンター。チェアはやっぱりスリムなものをチョイス。

半円型テーブル

アイランドタイプのキッチンの、はしっこを使った半円カウンター。面白いアイデアですよね。チェアは、テーブルの下にすっぽり収納できます。

カウンター+小さめダイニングテーブル

こちらは食事スペースを、キッチンカウンターとダイニングテーブルに分散させて、ダイニングテーブルは小ぶりのものをチョイス。家具が小さいので省スペースになります。

折りたたみテーブル

こちらは収納のついた、折りたたみテーブル。壁面にたたんでしまうと、収納も見えなくなりテーブルもなくなります。チェアも折りたたみにして壁にかけてしまえば、スッキリ!

IKEAのNORDENダイニングテーブルを活用する

折りたたみテーブル

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出典: www.ikea.com

ダイニングでの省スペースの強い味方なのが、IKEAのNORDENダイニングテーブル。両サイドを折りたためる上に、収納までついている嬉しいアイテム。このNORDENを使ったアイデアを、いくつか見てみましょう。

普段は片方だけ

普段は、サイドキャビネットの付いたデスクのような形で、片方だけ広げて使用し、友人やお客様があったときは、もう一方も広げて使うというアイデア。チェアも壁に掛けて収納してあります。

収納を壁ぎわに

先ほどのとは逆に、普段は収納部分を壁ぎわに設置した例。こうすると、立ったり座ったりの邪魔にもならず、圧迫感もありませんし、3人まではこのままでも座れそうです。両サイドを広げるときに動かすのが面倒そうですが、普段使いを重視した、実用的な使い方です。

両方たたむとサイドテーブルに

両方たたむと、こんなにコンパクトなNORDEN。チェアもスタッキングできるものにすると、更に省スペースです。

両方広げると広々

両方を広げると、かなり大きなNORDEN。幅が152cmなので、真ん中に収納があっても4人ゆったり座れます。

コツ・ポイント

いかがでしたか?ダイニングは、家の中でも大事な部分ですので、納得のいくスペースにしたいですよね。カウンターテーブルは狭い空間でも取り入れられるのでオススメです。またIKEAのNORDENは、通常¥24,990のところ、2015年3月31日までIKEA FAMILYメンバーは¥22,990で購入できますので(※在庫が無くなり次第、終了)、興味のある方は店舗でご確認ください。

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