2016年05月26日更新

女性の一人暮らしインテリア実例紹介。可愛すぎるレイアウトがたくさんある。

働く一人暮らしの女性であれば、必要最小限のお部屋で家具を配置している方も多くいられると思いますが、「本当はもう少しインテリアを工夫したい」、「レイアウトをガラリと変えて気分転換したい」という方、または「これから一人暮らしをするけどまだお部屋のコーディネートのイメージが決まらない」という方に見ていただきたい、働く女性のお部屋です。

女性らしいお部屋にするなら「白」をベースに

白に水色を加えてマリン風に

白を基調にした部屋はとても清潔感があってさわやかな印象を受けますね。真っ白名分、ベッドカバーやクッション、ラグなど、にポップなさし色を加えると、メリハリが出てよりまとまります。

部屋の家具などを低めにそろえることで、圧迫感がなく、広く感じさせることができますよ。家具などはなかなか買い替えることができませんが、小物を変えて模様替えするのもいいですね。

淡い色を取り入れるとナチュラルなお部屋に

どんな部屋にまとめるのかは、まず自分の好みの色をベースに、家具やカーテン、カーペットなど、大きなものからそろえていきたいです。
そして、部屋全体が、しっくりまとまるように、付属のインテリアなどもそろえていくと、自分好みの部屋が出来上がります。

ナチュラル系が好きなら、家具なども木調の優しいベージュなどの色合いのものにそろえたいですね。

温かみを感じさせてくれるホワイトのウッド調の家具

やはり、女性が好む部屋のタイプとしては一般的には、ホワイト系で木のぬくもりを感じられる優しいイメージなのでしょうか。

家具一つでも、シルエットがかわいかったり、ラグに花やリボンなどが入ったかわいい系を置けば、自然な中に、やさしく、かわいい部屋が出来上がります。

どんな部屋にすれば自分が一番落ち着くことができるかを考えながらチョイスするといいですね。

和室のお部屋をオシャレに見せるには

茶色とグリーンを取り入れる

和室は畳が多いですが、やはり日本人なら畳の香りがほっとするときもありますよね。でもすべてを和風にしなくても、上手に洋を取り入れていけば、そこは和モダンの世界に変身します。

せっかくの和室を上手に生かしましょう。畳敷きといえば、直接座るイメージですが、シックなグリーンやブラウンなどのソファやガラス張りのテーブルを置けばおしゃれに変身です。

照明には洋風デザインを

和室でもシンプルな家具を配置すればおしゃれな空間になります。畳や壁のベージュの中に白を加えると、パット明るいイメージになりますよね。ごちゃごちゃものを置かず、すっきりまとめれば、いつ人を呼んでもお洒落だなと思ってもらえますね。

無機質な壁は素敵な洋風のペンダントライトに付け替えるだけで、光が反射してぼんやり模様を映し出してくれてきれいです。

レトロな家具をあえて取り入れる

畳敷きの和室を上手に使うには、アンティークな家具はどうでしょう。落ち着いた和の世界が、さらに居心地のいい空間に変わっていませんか?

そもそも和室ってなんだか居心地がいいもんです。日本人ですから。そんな場所は無理に洋室に変えなくても…と思われる方にはとことんノスタルジックな空間にしていくのもいいかもしれませんね。

働く20代女性が真似したくなるお部屋

ベッドをアンティーク系にしてヨーロッパ風に

働き出した20代。一人暮らしといってもなかなか暮らしていくのに十分な生活に行きつくまでには時間がかかりそうです。

でもあこがれはやっぱりありますよね。小さな家具とベッドをそろえる時、ベッドの種類で、部屋のイメージも大きく変わります。

アンティーク調のフォルムの白いベッドは素敵な部屋を演出してくれるはずです。

ワンポイントに明るい色のベットカバーをチョイス

20代の若い女性の部屋らしく、清楚で清潔感のある部屋にするには、すっきりローチェストやベッドなどシンプルになりがちですが、かわいいインテリアやカラフルなベッドカバーを選ぶことで華やかなイメージに変身することができますね。

まだまだ生活に余裕がない年代ですから、100均などを利用してかわいくアレンジするといいですよ。

デキる30代女性にオススメのお部屋

壁面のカラーと装飾で家具をスッキリ見せる

壁面に家具を集中させ、ベッドとの間にスペースの幅を作っています。

しかし単に、壁にインテリア、家具を寄せただけでは壁際が雑然とした印象を与えがちですが、一面だけ爽やかなシアンカラーにし、更にシンプルな柄のパネルを装飾しています。

その事により、視覚が壁面へ流れ家具が気にならずスッキリとした印象になります。

インテリア家具のサイズをバランス良くレイアウト

ベージュを基調とした空間に、オレンジレッドカラーをほどよくをアクセントに入れた女性らしいお部屋です。

更に、ベッド、ソファー、テーブルは大きいサイズから小さいサイズを順に並べて配置する事により、空間にまとまりとスッキリした印象を与えています。

窓の明かりで家具のバランスを調整

重圧がありボリューム感たっぷりのベッドを配置していますが、背面の窓から広がる光によって圧迫感をやわらげています。

また、ベッド、チェアは暗めのカラーですが、ナチュラルな木目の家具も組み合わせているのでクール過ぎず、温かみを感じる落ち着く空間となっています。

大人っぽさを出すならスタイリッシュさがポイントに

色を使い過ぎずシンプルに

茶色がかったオレンジをアクセントにした温かみのある落ち着く空間となっています。

収納と家電を配置できる多機能なパテーションで、リビングとベッドを空間分けしています。

シンプルな形状で仕切る事によりお部屋のゆとりを損なっていません。

モノトーンでまとめる

大人しめの淡いカラーでお部屋全体をコーディネートしているので、空間が広くかんじます。

だからといって〝地味〟な印象にならないのは、センスの良いお洒落な雑貨をバランスよく数か所にほどよく配置しているからでしょう。

大人テイストのディズニーデザインなら自然に馴染む!

大人な女性の部屋になると、家具やソファなどもちょっとおしゃれに変身しますね。でもまだまだ、かわいいものを置きたい乙女心は存在するもんです。

しかし、大っぴらにぬいぐるみやかわいいをアピールするグッズは持てないし置けないと思っている方には、こんな風に、大人なイメージのかわいいをさりげなく置いてみてはいかがですか?

部屋にしっくりなじんでいます。

あえて中古風の家具を取り入れてみて

部屋そのものの築年数があるならその空気管を利用して、アンティーク調の家具などをそれてみるのも素敵ですね。

アンティーク家具などは、結構お値段がするものです。家具そのものもあまり置かず、すっきり、必要なものだけを置くシンプルさも素敵だと思います。

たくさんのものであふれるより、自分の身の丈に合ったやり方で、アレンジしていくといいですね。

個性的なお部屋を作りたい方にオススメのインテリア

北欧テイストを入れてみて

こちらのお部屋は北欧調にまとめらていますね。少しづつ自分好みの家具などをそろえつつ部屋をイメージに合わせていくのは楽しいものです。

家具がそろえば、クッションのカバーやパネルカーテンなど、部屋をイメージの空間に合わせていきやすい素材をそろえていくといいですね。意外と家具よりもそういった、インテリア小物やファブリックなどで、好みの部屋に変身させるこのほうが、お安く、簡単にできるものです。

観葉植物をアクセントに

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出典: roomclip.jp

何気ない部屋の中で、自分好みにするための材料は、インテリアや飾り付ける材料にあったりします。

その一つとして、観葉植物はいい例です。小さな鉢植えだったり、大きな木でもイメージはずいぶん変わります。

こちらの部屋はシンプルな家具なので、ウォールステッカーや大きな植物をアクセントに使っています。存在感があって素敵に変身していますね。

レトロ調の家具でコーディネート

とても狭いお部屋だと、空間の大半はベッドで埋まってしまいます。

そうすると、インテリアのコーディネートの幅が狭まりますが、そんな時は思い切った家具を選ぶ事により、どこか寂しくつまらない印象のお部屋も個性的で魅力のある空間に変わるでしょう。

ウォールステッカーでお部屋をデコレーション

これはとっても個性的でインパクトのあるウォールステッカーですね。ここ最近、壁紙だったりウォールステッカーだったりと、簡単に部屋をイメージチェンジすることができます。

ウォールステッカーだったら簡単につけたり外したりできるので、クッションカバーを変えるように、簡単に取り換えることができます。イメージチェンジしやすいですよ。

部屋も一工夫でワンランクアップ

鏡があればお部屋に奥行感を出すことも

大きなサイズのベッドを配置していますが、ベッド側の壁一面に大きな鏡があるので、空間が映り込み視覚的な奥行を感じます。

透明感のある素材で仕切りをつけて隠すテクニック

薄手で透明感がある素材のカーテンでベッドとリビングの空間を緩やかに仕切っています。

シンプルでモダンな家具を配置していますが、透明感のある白のカーテンにより、クールモダンになり過ぎず、優しい空間になる役目となっています。

参考にしておきたい一人暮らし女性のブログ

こちらに参考になる女性の一人暮らしブログがあります。見ているだけで女子力があがりそうですね。ぜひご覧ください。

1Kで一人暮らしをされている方にオススメ
インテリアや収納術などの情報満載

コツ・ポイント

狭いスペースのお部屋でもインテリア家具の選び方や配置を工夫する事で空間の広さ、印象が大幅に変わるので是非参考にして下さい。そして素敵な空間で、毎日の疲れを癒してくれる心地よい落ち着く部屋で過ごせると良いですね。

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